あらすじ
恥ずかしながら柄にもなく
詩と句をまとめました。
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《解説と御礼》
元来筆無精な僕が何故だか書き始めた詩の、最初の一篇(08年)から、二年間続けた習作を残してあります。
前半は書いた当人から恥ずかしくてたまらないです。後半に進むにつれ、追々現在のかたちに近づいていますものの、体の中から取って出したままを切って貼ってあると今読み返せば思います。
この先も、詩文学の月刊誌をはじめとする文壇に軸を移して書いていきたいと思います。ただここが僕の出発点に違いありません。
これまで読んでくださったすべてのみなさま、新たに読んでくださる方々に、深くお礼を申し上げます。変わらぬ感謝を書かせてください。有難うございました。みなさまのご健勝とご活躍を心より祈念致します。
自由律:型に捕らわれない短歌や俳句の一様式。
08年秋:事務局注目作品欄に掲載されました。