あらすじ

存在しない駅、逆流する雨、空に開いた黒い海。 受験に疲れた高校生・九条澪は、《渋谷第十三駅》で“向こう側”から来た少年エンデと出会う。 壊れゆく日常の中で、澪の胸に眠る“扉”が開き始める。 これは、終わりかけた世界で、失われた歌を受け継ぐ物語。

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小説を読もう2026/06/17
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