あらすじ
大河歴史ドラマ『瑠璃伝』
全三部構成
第一部 瑠璃妃〜瑠璃皇后
副題: 太祖皇帝の孤独
主軸:建国の罪、先后の喪失、瑠璃と翡翠の保護、承祥との幼い恋。
終盤:太祖が瑠璃に翡翠の出自を明かし、孤独を受け止めた瑠璃が継后となる。
第二部 瑠璃太后
副題: 二代皇帝承祥の初恋
主軸:太祖崩御、承祥即位、翡翠皇后、瑠璃太后。
老宰相の命懸けの奏上により、承祥と瑠璃は抑えてきた想いを結ぶ。
終盤:承祥、東征途上で病没。瑠璃と翡翠は母として帝国を支える。
第三部 瑠璃太皇太后兼皇后
副題: 三代皇帝承麟の決断
主軸:承麟即位、承環丞相、瑠璃と翡翠の再配置。
承麟は「血ではなく帝国の未来」を理由に、瑠璃を太皇太后兼皇后に立てる。
翡翠は承環と結ばれ、二人の母后が帝国の両翼となる。