あらすじ

沢で転倒した。 前歯は欠け、頭から血を流し、膝は腫れ上がった。 それでも撤退せず、仲間と登山を続けた。 その途中。 五十メートル先の岩陰から、誰かがこちらを見ていた。 仲間には見えないのに、私にははっきり見えていた。 10年以上経った今でも説明できない、丹沢での出来事。

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カクヨム
カクヨム2026/06/16
  • 現在の作品丹沢の沢で