あらすじ

翻訳の勉強がきっかけで短歌を始めた著者が、家族や友人、猫たちとの生活をときに優しく、ときにグロテスクに詠った第一歌集。様々な命と向き合う歌がまっすぐに胸にささる。心に新しい力が満ちてくる。――東直子やさしさは痛みでもある。その真実をやわらかなポエジーへと変える水須ゆき子は、風の心臓を持っている。――笹 公人

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Ebook Japan2026/06/15
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