あらすじ
平凡な日々は、平凡でしか有り得ないけれど、実際に失ってみると「平凡」なんかでは済ます事の出来ないほど大切な日々。
気付くのが遅い。その分、諦めが悪い。想いは深くなりすぎて、取り除く術を持たない。
いつか語った夢を、僕等は捨てずにずっと胸に抱いていられるだろうか。
貴方との約束は成される事なく、二人離れる。
どんなに貴方を求めても、隣には貴方はいない。二人共に歩むという選択肢は存在しない。
どんなに願っても、平凡な毎日は戻らない。繰り返してきた日々はもう、繰り返される事はない。
だから僕は、前に進むしかない。。。