あらすじ
エリカと剣道で対戦した駿介は、姿は違えど彼女が何度か自分を助けてくれた少女だと確信する。
駿介はアメリカにいるはずの父、勇作から突然電話を受ける。
さらに翌日送られてきた勇作からの手紙で、自分の家族が世界を巻き込むような大事件のまっただ中にいる事を知り愕然とする。しかもそれに謎の少女エリカが大きく関わっていたのだ。
駿介はエリカにそのことを問い詰めたが、エリカは多く語らなかった。
姉、春香の失踪に続き、父、勇作までもが失踪してしまい、さらに自分が非常に危険な状況に置かれていることを駿介は認識したのだった。