あらすじ
女子バレー部の6人しかいない部員の一人が怪我をした。そのことを聞きつけた少女、真白は自ら助っ人として出場することを名乗り出る。
いつもの虚言癖でバレー経験があると嘘ついて助っ人になってしまった真白は、心配症の進と一緒にバレーの練習に励む。
3年生には引退がかかった大事な試合。バレー部の顧問からは「次の公式戦で1勝もできなかったら廃部」と宣告されている。そんな大事な試合に助っ人として挑む真白。バレー部の廃部を食い止めようと画策する進。
試合の結果は?バレー部は廃部になってしまうのか?虚言癖と心配症が、女子バレー部の存続ために奮闘する青春ミステリー。