あらすじ

世界が逆さになって135年。 人々は政府から配給される"夜"を買いながら生きていた。 回収作業員の澪空は、空や海に憧れる人々をどこか冷めた目で見ている。 見たこともないものを信じる意味が分からなかった。 だが、ある日見つけた一つの白い球体と、一人の少年との出会いが、彼女を世界の果てへ導いていく。 その先で二人が見たものとは──。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/16
  • 現在の作品逆さの世界で、初めて見た空と海