あらすじ
ある男は言った。
「あいつは、世界一のドリブラーになれる」
――――――
少し猫背なせいか、実際の身長よりも少し小さく見える。
伏し目がちな表情はどこか陰気で、その目線はスマートフォンのサッカーゲームに注がれていた。
この少年が、本当に……? たしか、私はそう思っていた。
――――――
いずれ日本サッカーを背負うことになる――かもしれない少年の旅は、ここから始まる。
海外挑戦から始まるサッカー一代記!
◇
現代のサッカーをできるだけリアルに、かつ楽しく描くことを目指します!
楽しんで読んでいただけますと幸いです。感想・批評大歓迎ですが、どうぞお手柔らかに。