あらすじ

あの日、鐘が鳴った。 マナが鳴らしてくれた、あの鐘が。 処刑を免れたルナは平民として新たな日々を歩み始める。だがマナの行方はわからないまま、時だけが過ぎていった。 そしてある日、ルナの耳に届いた一つの噂。 ───あの塔の上で、女の子が死んでいた。 薄々感じていた。見つからないのは逃げ延びたからだと、ただそう信じたかっただけだと。 これはマナに置いていかれたルナが、マナの死と向き合い、前へ踏み出すまでの物語。 ※本作は「あの鐘が鳴るころに…」の続編です。先に1作目をお読みになることをお勧めします。 ※主題歌はYouTubeにてお聴きいただけます。 https://youtu.be/Et40alnuwO8

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小説を読もう2026/06/15
  • 現在の作品【完結】あの鐘が鳴るころに…。sideルナ