あらすじ

最初は良くある「学校の怪談」の筈、だった――   一学期のテストで見事な赤点を頂いた俺は、夏休みだと云うのに補習を受ける為に、学校へ登校していた。 そこには何故か学年主席の杉本の姿も。 聞けば「家に居てもつまらないから」だそうだ。 補習も終わり、一つの教室に集められていた同級生達は、各々帰宅の路に着く。 俺も帰ろうと支度をしていたら、杉本がいきなりこんな事を言い出した。 「――なあ、「学校の怪談」って知ってるか…?」       クラスメートの杉本と共に夏休みの学校で体験した、禍々しくも美しい、一夏の恐怖。     ※執筆速度は亀並ですが、どうにか書き上げたいと思います。 寧ろホラーになりうるのかどうか…(笑) 宜しければ、お暇潰しにでもどうぞ。

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エブリスタ
エブリスタ2007/06/26
  • 現在の作品栖 -すみか-