あらすじ
最初は良くある「学校の怪談」の筈、だった――
一学期のテストで見事な赤点を頂いた俺は、夏休みだと云うのに補習を受ける為に、学校へ登校していた。
そこには何故か学年主席の杉本の姿も。
聞けば「家に居てもつまらないから」だそうだ。
補習も終わり、一つの教室に集められていた同級生達は、各々帰宅の路に着く。
俺も帰ろうと支度をしていたら、杉本がいきなりこんな事を言い出した。
「――なあ、「学校の怪談」って知ってるか…?」
クラスメートの杉本と共に夏休みの学校で体験した、禍々しくも美しい、一夏の恐怖。
※執筆速度は亀並ですが、どうにか書き上げたいと思います。
寧ろホラーになりうるのかどうか…(笑)
宜しければ、お暇潰しにでもどうぞ。