あらすじ
超・妄想コンテスト「スポーツ」応募作です☆
ちょうどワールドカップもやっているということで、今回はサッカーのお話。
でもホラーというか怪談ですw
夏も近いですし、文体は「ほん怖(ほんとうにあった怖い話)」風の一人語りです。
とはいえ、あんまし怖くはないかも。
怖いというよりちょっぴり不思議な、霊現象とただの勘違いの狭間にあるような、実際にありそうなお話にしてみました。
〈あらすじ〉
僕の通っていた高校に伝わる「夜九時を過ぎてからグラウンドを使うと、事故死したサッカー部員の幽霊が現れて呪われる」という怪談。そんな噂をまったく信じていなかった僕は、レギュラーになるために自主練をしようと、九時以降もこっそり残ってグラウンドへ向かうのだったが……。