あらすじ
ある日、未知の第五エネルギーを観測した人類。世界中の研究者は競うように研究を進め、瞬く間に実用化された。
人の念と連動し、自由自在に現象を操るそのエネルギーの名はウィルエネルギー。人々は古の物語に出てくる「魔法」と呼び、日常に迎えた。
それから数十年──時には犯罪の誘因ともなり、常に危険をはらむ魔法は政府の管理下に置かれていた。
人々は、魔法を使った新競技「スペルバースト」に熱狂する。魔法ドームの中のみで許可された、禁止された魔法を自由に使い、迫力あるバトルが展開される。
今日もまた、様々な想いを抱えたプレイヤーがフィールドに立つ。
「自爆王」の名を冠する水瀬焔も、その一人──。