あらすじ

高市早苗は2023年の総務省文書捏造発言の辻褄を合わせるため、三種の神器とともに日本政府を八丈島に移設した。すべめの法令と憲法に押印されている国璽と玉璽を簒奪し、明治政府設立から現代に至るすべての法律は偽勅による偽物だと主張した。さらに、麻生太郎とともにシン・皇室を設置し、皇居の天皇は偽物だと主張した。関ヶ原の合戦で負け、島流しにあった宇喜多一族の手引きにより、日銀総裁と自衛隊制服組と防衛大臣も八丈島に亡命、シン・日本政府の樹立は一つ一つ丁寧に行われた。 いっぽう、永田町の国会議事堂では亡命高市内閣の正当性を批判、内裏内閣に小池百合子を据えて徹底抗戦の構えとなった。しかし、両陣営は燃料高騰とナフサ不足のため戦艦も戦闘機も出せず、海を挟んでのプロパガンダ合戦に終止した。これをうけ、両陣営のあるテレビ・ラジオ番組は独立を宣言した。

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小説を読もう2026/06/14
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