あらすじ

侯爵令息のアシュトンとは、家の政略で婚約した。同じ侯爵令嬢の私はアシュトンが大好きだったから、政略とはいえ婚約できたことが本当に嬉しかった。それなのに、6年間も続いていたその婚約関係は、王命により破棄に近い解消を命じられた。 それを言い渡された時には既にアシュトンには新しい婚約相手が決まっており、婚約解消に応じる書面にはアシュトンのサインが記されていた。

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小説を読もう2026/06/14
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