あらすじ

Q. 素粒子は何も考えていないのではありませんか。 A. 現時点では、考えておりません。ですが技術的特異点の到来後、みなさんの素粒子は知性を獲得し、自らの一票を理解されるようになります。それまでは保護者が代理し、なぜそのように投じたのか、その理由を記録・保管しております。将来、ご本人――すなわち、その素粒子に――必ず開示いたします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/14
  • 現在の作品平等な投票権! 子どもにも投票権を! 素粒子ドメーニ投票、始まります!