あらすじ
「安心して。私はあなたの恋人よ。何も覚えていないかもしれないけれど、あなたの味方。だから、お願いだから怖がらないで」
律花たちを守ろうとした結果、悪魔に魂を喰われ記憶を失った灯夜に、律花はそう言った。
まっすぐで灯夜のために全力な律花とその家族、生徒会のメンバーに囲まれ幸せな時間を過ごしながらも、記憶を失う前の律花との関係に灯夜は違和感を覚え始める。
学校でも、周囲から好かれるような人間ではなかったことがわかり、律花との関係そのものに不安になっていく。
更に記憶を失うきっかけとなった事件の主犯であり灯夜の父親もまだ捕まっておらず、灯夜たちは再びその事件に巻き込まれていく。
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ハッピーエンドです。
虐待描写が出てきます。苦手な方はご注意ください。
嫌われ者とありますが、作中は自己犠牲する愛され主人公です。
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なろうでも連載