あらすじ

夜の十時過ぎ、羽黒イミから電話がかかってきた。 「死体を山に埋めに行くのを手伝ってほしいんだけど」 好きな女からの最悪の頼みごとを断りきれず、僕は彼女の研究室へ向かう。 そこにあったのは、ブルーシートに包まれた死体。 そして、めくった先にあったのは、僕の顔だった。 え? これ何? 「作りすぎちゃって。あなたを」 「おすそわけ感覚?」 好きな女と自分の死体を埋めに行く、ホラーSFラブコメ死体遺棄短編。

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カクヨム
カクヨム2026/06/14
  • 現在の作品好きな女が僕を量産してた