あらすじ

推敲していると、なんだこの偉そうな文章は、と思えて、自分で書いたものに嫌気を催した。だが、たしかに私が思っている内容ではある。この嫌気はもしかしたら人々が、嫌だからという理由で目を背けていることなのかもしれない。日本の文化を牽引している者でもないのに偉そうなことを書いたのは、もしかしたら外から見た様子を記して、何百年も受け継がれてきたものに興味のない人を装うためだったのかもしれない。

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カクヨム
カクヨム2026/06/14
  • 現在の作品日本の文化(現代)