あらすじ
雨の日に和美は浩に振られた、それから何年か経ち和美はもう当時の夢を見ることも少なくなった。でもやっぱり「雨の日は嫌い」だった。
その後、山登りを始めた和美は道端の祠を掃除してあげた。すると浩に振られる瞬間に戻っていた。今度は浩にすがって泣いた。そうしたら浩は和美と結婚することになった。浩に家まで送ってもらう途中二人は車にはねられた。その時和美は「雨の日はやっぱり嫌」と思った。
気が付くと元の祠の前に戻っていた。
この作品は他のサイトで短編を募集していたので応募用に作りました。このサイトでも投稿します。