あらすじ

神吉行信はVTuber事務所の社長として、多くのライバーとスタッフを抱えていた。そんな神吉がある日、視聴者の手によってナイフで刺され、病院に運ばれる。 その日から全てが変わった。 スタッフやライバーは今まで社長が居なくなるなんてことを考えてこなかった。だが、今回の事件で社長の大事さを身に染みて理解してしまったのだ。 神吉が起きるとライバーもスタッフも過保護になっていた。 「社長はここを出ないで」 「社長は生きているだけでいいんです、それ以上は何も望みません」 どこに行くにもお付きの人を、食事も毒見だといって誰かが一口食べたものを、寝る時間や起きる時間を含めて全てを共有といくら何でも過保護すぎる。 ライバーやスタッフの行動に頭を悩まながらも社長は頑張って生きていく。そんな社長を絶対に支えるライバーとスタッフの物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/14
  • 現在の作品VTuber事務所の社長なので、批判されるのは覚悟していたけど、まさか視聴者に刺されるとは思っていなかった。刺されてからスタッフやライバーが過保護すぎるんだけど、どうにかできない