あらすじ
「俺」が語手として昔話や聞いた話や自身に起きた怖い話を集めた一話完結型の短編集
主な登場人物・設定
・俺:主人公兼語手。語り手の時は傍観者に徹するが、自身が主人公になるとやらかしも多い。高校1年〜3年の頃。オカルト研究部に所属。高校に入ってから見えるようになったが、卒業後は一切見えなくなった。
・坂下先輩:俺が1年生の頃に3年生。オカルト研究部の先輩。卒業後も俺と連絡をとっている。
・浅間先輩:俺が1年生の頃に2年生。オカルト研究部の部長。
・高松先生:オカルト研究部の顧問であり、霊感は一切合切ない。近づくだけで霊が逃げる(虫除けならぬ霊除け人間)。なお、どの時代にも「高松先生」は必ずいるが同一人部とは限らない。
・オカルト研究部:学校が関係した修学旅行や校外活動を含む、怖い話特化の文芸集を年に1度文化祭に合わせて部誌を出している。それ以外は、帰宅部のような部室(科学室)で集まってダラダラと雑談する程度の活動をしている。
・新校舎と旧校舎:同じ敷地内にある。旧校舎は木製で何度か修繕していたが、老朽化が進み立て壊しの噂がある。新校舎は入学から卒業までの間に全生徒が、任期中の先生も高松先生以外は、一度は幽霊を見る。
※なお、不定期更新です。