あらすじ
加藤香利は、某地方国立大学農学部卒業の県職員である。大学では果樹園芸を専攻し、現在では農業改良普及員として農作物普及活動に従事していた。
彼女の学生時代は、暗く冴えない。年齢=彼氏いない歴である。極端なド近眼で分厚い眼鏡を掛けているせいで、無表情な仮面のような印象を与える。見た目も余り良くないし、背は高く胸は薄い。中学生まであだ名は「眼鏡ゴリラ」だった。
日々淡々と生活する彼女。そんな香利の唯一の趣味はプロレス観戦だった。
「死と引き換えに、全日 真鍋選手の全力ラリアットを一撃喰らいたい」
彼女は改良普及活動中、野焼きの炎に巻き込まれ、あっけなく殉職してしまう。崖の上から飛び降り全身を強ち、火に巻き込まれてしまったのだ。
次に香利が目を覚ますと、そこは中世イギリス風異世界、アルバだった。その地方貴族の娘カトリーナ・フレミングとして転生を果たす。
現代社会の喪女は、異世界で「嫁入りからのセカンドライフ」を満喫できるのであろうか?
残念! 中間に残ることが出来ませんでした。231212
執筆チャレンジがあるようなので、カクヨムコン9に参加させて頂きます。231226
カクヨムコン9 中間選考に残れました! 240312
最後までは残れませんでした。皆さんお疲れ様でした! 240528
第8回ビーズログ小説大賞に参加させて頂きます。 241125
→残念残れませんでした。250715
このライトノベルがすごい!WEB大賞に参加させて頂きます。260602