あらすじ

私はある日突然呼吸困難に襲われた… 夜中2時過ぎの出来事…。救急車で病院に行ったが…異常はない…それからあらゆる病院で検査をしたが何も異常はない…。しかし…誰かが側にいないと不安で発作が起きる毎日…。何が原因なのか…この発作が起きてからわからなかった…。 仕事をしていた私はなんとか電車に乗りバスに乗り…何も考えない様に仕事に行っていた。そんなある時…仕事帰りバスに乗ってから駅に行くまで冷や汗が………。駅に着き、気をまぎらわす為に友達に連絡をしていたが、その時ばかりは誰も繋がらず…。しかたがなく、電車に乗ろうと思った瞬間でした…突然身体が硬直し、息も荒く電車に乗る事が不可能になり、ベンチで座りこんだまま耐えていた…『私はこのままどうなるんだろう』… 駅員さんの所に行こうにも行けない状態… 『誰か助けて…』と祈った。電車が一台到着し、ドアが開いた瞬間旦那が私を発見した。『どうした!?』 『電車に乗って帰ろう』…旦那と一緒なら乗り切れる…そう思っていざドアの前へ……。『ダメだ…乗れない…苦しい…救急車呼んで…』限界だった私は電車に乗れず抱えこまれながら下の駅員室に向かった…。

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エブリスタ
エブリスタ2007/05/18
  • 現在の作品社会現象に起こる精神病