あらすじ
「これでもくらえっ!」
恭仁の放った空気の塊【風弾】が、妖魔をの右半身を捉えた。
「ウギャァァァア!」
この一撃で妖魔は右腕を失い、その傷口からは大量の黒い液体が流れ出た。
「妖魔を滅ぼす力を!」
麻衣子が両手で木刀を頭の上に構えると、木刀は白い炎に包まれた。
「滅びなさい!」
麻衣子が放った渾身の一撃が妖魔の胸元を抉った。その傷口は白く燃え上がり、やがて炎は妖魔の全身を包んだ。
「終わったな・・・」
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初小説です。
これは私が高校生の時に、テーブルトークRPGのシナリオとして考えたストーリーです。元々の設定は、当時の漫画やアニメの設定を微妙にパクっている部分が多く、本作ではオリジナル作品になるように変更しながら書いていくので、更新は非常に遅いです。ご注意ください。