あらすじ

小説家を夢見る小林は、幼い頃から独学で小説を書き続けていたが、一切結果を残すことが出来ず、少々の焦りを感じていた。決意を決め、小説を本格的に学べる3年生の専門学校に入学するが、最終学年の3年生になるまで一切、結果は出なかった。結果を出せない理由を考えた結果、ちょっかいをかけてくる彼女の存在に気づく。彼女につめたい態度で接することで、自分から離れるだろうと考えていた彼だったが、逆に益々近づくようになってしまい、日常的に困っていた。が、2人の関係を続けていくことで、彼は徐々に徐々に型にはまる小説ではなく、自分の書きたい幼い頃に書いた作品を書けるようになっていく。
 社会人になったら、小説をあきらめると決めた彼は、最後の最後のコンテストで、夢を手にする。

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アルファポリス
アルファポリス2026/06/13
  • 現在の作品小説家を夢見る俺と悪魔の彼女が過ごす、最後の一年。