あらすじ
粗暴なうさぎに、かめは「かけっこ」で勝負しようと提案する。勝負の決着は、あまりにも意外な形で……。
伏線回収フェチを自称するアマチュア小説書き、D野佐浦錠、つまり私の提唱する「逃げの一手としての伏線回収」論の実践として書いた習作です。
「逃げの一手としての伏線回収」論はこちらから読めます↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051601471779070
習作なので、序盤に伏線として書いた部分に傍点を入れてあります。
これらの伏線から、どんな結末を迎えるのか? 想像しながら読んでいただいても楽しいかもしれません。もともと超展開なので、推理というよりいわゆる「ウミガメのスープ」くらいの感じで気楽に想像していただければ幸いです。あ、「ウミガメのスープ」自体もヒントかもしれません。
また、本作の解説を↓に書きました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601471779070/episodes/2912051601756228567
(上記の「逃げの一手としての伏線回収」論の第2話となります)