あらすじ

春の日が差す王宮の中庭。お茶会の招待客の前で、王子は“真実の愛”を理由に、高らかに婚約破棄を宣言した。--でも、愛が真実か、そうでないかって、どうしたらわかるんでしょう? 招待客の発した小さな疑問に、『もう、勘弁してくれ・・・』。婚約破棄を宣言したはずの王子が、内心で頭を抱えていた。ある国の王子の婚約破棄騒動と、その後の顛末。ざまぁは軽め。たぶん。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/13
  • 現在の作品春の婚約破棄劇場