あらすじ

友達の勇気君が自慢して見せたゲーム機を、嫉妬や羨ましさから壊した僕……。 その場から逃げ出した僕は、部屋の隅で泣いた。 秒針の音と共に眠りに落ちる。 暗き底に堕ちた僕が目にした物、それは…… 大きな消しゴムだった。

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カクヨム
カクヨム2026/06/13
  • 現在の作品記憶を消してくれる!消しゴム君。