あらすじ

この小説は既に同じみの日月神示の物語です。
 しかし、私は長年この神示について、学問として、研究してきました。
 また、旧約聖書を始め、新約聖書、キリストの四冊の福音書も熟読しました。
 そして大本開祖出口なおのお筆先。
 大本聖師出口王仁三郎の霊界物語。
 世界救世教を開教し、浄霊法を確立した岡田茂吉の2000以上の論文。
 私が重要であると思う内容をこの小説の中で解説していきます。
 この小説をどうか最後までお読みいただき、一人でも多くの方々に心身共に健康的な生活を送って頂き、幸せになっていただきたいと願っています。

 蔵屋日唱

 
 この物語の始まりです。
 
 昭和19年6月10日、神典研究家であった岡本天明は突如、神憑りに合いました。
 その神は国常立尊という神様でした。
 天明は|麻賀多神社《まかたじんじゃ》の社務所で神憑りに合いました。
 麻賀多神社は、千葉県成田市台方にある神社である。式内社で、旧社格は郷社。印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の総本社である。
 
 その時、天明は自動書記により、国常立尊の意志により、勝手に手が動き|神示《ふでさき》を和紙に書かされたのでした。

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アルファポリス
アルファポリス2026/06/13
  • 現在の作品日月神示 五六七(ミロク)の仕組み編