あらすじ
長男の仁は大学生の琴の家元、次男の義は高校生の三味線弾き兼ギタリスト、四男の智は小学生の尺八吹き…と、和楽器を演奏する個性的な兄弟の中、平凡に生きる三男の中学生の礼が、嫌々ながら和太鼓に挑戦するお話です。
青い鳥コンに、二十年も前に書いた作品を出そう!なんて、我ながら無謀な試みですが、記念受験(応募)してみようと思い立ちました。
タグの「平成和楽器BOYS」というのは、このお話を書いたのが平成17年(2005年)だったからです。
6月12日から毎日2ページずつ投稿し、7月4日に完結します。
また、この夏休みと対になる春休みのお話をスター特典にします。
スター特典にしては長めのお話(全32ページ)なのですが、こちらは7月4日から毎日2ページずつ、19日まで毎日の投稿になります。
表紙は、CANVAに「夏の空と海辺を背景に笑顔で和太鼓を演奏する男子中学生」を描いてもらったところ、和楽器はマイナーな素材のせいか、修正がうまくいかず、明らかにドラム&バチが細くて短い仕様になっています…。