あらすじ

表紙→Umi様✨ 描いてくださりありがとうございました! 平凡な女子である、野原音歌。 音歌はある日、自分にそっくりな、同姓同名の『野原音歌』と出会う。 『野原音歌』は、本当にそっくりで、複製体か、それともドッペルゲンガーか、と疑うくらいに気が合う。 そんなある日、強盗事件に巻き込まれる。 『野原音歌』は、強盗に撃たれてしまう。 『野原音歌』の体から出てくる、大量の血は止まらなかった……いや、違う。 レシートのような紙が出てきただけだった。 傷から見えるのは、色々な機械だった。 そう、『野原音歌』は人間ではなかったのだ! しかも、レシートにはこう書かれていた。 これであなたの完璧な複製体が出来上がりました、と。 自分にそっくりなロボットがいるのは怖い。 それに、やっていることが間違っている。 なんで、なんで複製体が作られなきゃいけないの……!? 音歌ははらわたが煮えくり返る思いがして止まなかった。 しかも、人が一人死んだことになっているはずなのに、ニュースに出ないばかりか、警察も動かなかった。 事実を確かめようとするが、驚きの事実を知ってしまう。 音歌の身に起こる不思議な出来事は一体何なのか、一体なぜなのか……!?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/06/12
  • 現在の作品私にそっくりな君