あらすじ
商人から成り上がったシュレフタ子爵家の次女、モニカには推しがいる。
ラドミール・クリスト--皇室騎士団の、団長である。
前世で日本の男性アイドルを推していたモニカは、異世界に転生してからも推しから日々の活力を貰っていた。
ある日、モニカは意図せず推しに認知されてしまう。
ガチファンとして一定の距離を保ちたいのに、何故か彼との接点が連なっていく日々。
そして、グイグイ来る推し。
気づけば外堀も埋められていて、逃げ道なし。
なんだかんだ一緒に過ごしていくうちに、モニカはどんどん彼に惹かれていく。
この気持ちは"推し愛"なのか、それとも……?