あらすじ

異世界転生の間、神様の話をろくに聞かず「チートと言えばこれでしょ!」と【魅了(チャーム)の魔眼】をゴリ押しで手に入れた俺。 だが、転生先は「男女比1:5」の【男女比貞操観念逆転世界】だった。 この世界の女性にとって、男の【魅了】とは最強のチートなどではなく、男のくせにめちゃくちゃ生意気で、野生的な色気=超絶不道徳でハレンチに見えてしまう、ただの『呪いの露出狂スキル』。 魔物討伐どころか街を歩くだけで「キモい!」「破廉恥!」と通報されかける始末。 絶望した俺は、せめて最期に男の癒やしを求め、全財産を叩いて夜のお店へ駆け込む。 そこで緊張のあまり、つい【魔眼】を発動させてしまうのだが―。 「な、なんて破廉恥な目で私を誘惑してくるの!?(限界化)」 「こ、この年増をからかうなー!(顔面真っ赤)」 百戦錬磨のはずの夜のお姉さんたちが、俺の野生的な(バグった)色気の前に一瞬で『チョロイン乙女』と化して大悶絶! 恥ずかしさのあまり彼女たちが流した【本気の汗】を、俺が優しく舐めとってあげると…なぜか俺の体力が全回復した。 ―さらに、もっと【あっちの汗】を舐めると、魔力まで完全回復!? この世界、女性の純粋な分泌液(聖水)は、身体を癒やす超一級のレアポーションだったのだ。 「これ…お店のお姉さんたちを合法的に限界突破させて、聖水を搾り取れば大儲けできるのでは?」 勝手に悶絶するお姉さんたちから、毎夜エッチに聖水を採取して生計を立てる密売ライフ(いずれ国の最高権力者である『女教皇』に、目をつけられる予定) 今度の異世界無双はエステとコスメ!?読めばお肌も心もとろける、爆笑ハーレムコメディ開幕!

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カクヨム
カクヨム2026/06/12
  • 現在の作品異世界のポーション屋ですが、女の子の汗と涙が神級美容液になるバグに気づいたので、世界をハーレムコスメで支配します