あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから米国株を買いたい人、必携の一冊! 米国株投資に興味はあるけれど、どこから始めればよいのか分からない。 そんな方に向けた米国株の「投資判断を深める」ための一冊です。 本書は、前著「世界一やさしい米国株の教科書1年生」で好評だった米国株に投資する理由、ETFなどインデックス投資の方法とその根拠、米国株の具体的な購入方法などに加え、個別株の情報や売買のための判断方法などを加筆し充実させ進化させた「実践版」です。 最新のデータを全面的に反映するとともに、個別株の分析やセクターローテーションの活用方法、さらに決算発表の読み方といった、より実務的な投資の視点を加えています。 投資初心者が「最初の一歩を踏み出す」だけでなく、「投資判断を深める」ための一冊を目指しています。 米国株は今や、資産形成の王道のひとつとして世界中の投資家から注目を集めています。圧倒的な人口動態の強さ、世界経済をけん引する企業群、そして株主還元の文化。これらは他国にはなかなか見られない投資環境です。 私自身、社会人3年目に日本株から投資を始め、リーマンショックや不動産投資を経験した末、2014年に米国株へたどり着きました。その後の成果と学びは、今もなお私の資産運用の柱です。 今回の改訂版では、「どうすれば効率よく銘柄を探し、判断できるか」に焦点を当てました。 市場の循環に応じたセクターローテーションの実践例、決算書のどこを押さえれば投資判断につながるのか、最新のマクロ経済を踏まえたポートフォリオの作り方など、前著以上に実務的なノウハウを凝縮しています。 お金の不安が大きい時代だからこそ、「正しい知識」と「自分に合った投資方針」が欠かせません。 この本があなたにとって、米国株投資の「教科書」であり、数年後に読み返しても新しい気づきを与えてくれる相棒となることを願っています。 ●目次● [0時限]株や投資について知っておこう [1時限]米国株に投資すべき理由 [2時限]アーリーリタイアのための私の米国株投資スタイル [3時限]プロに負けないインデックス投資 [4時限]積立・長期投資を可能にする投資の考え方 [5時限]米国の個別株やETFを買ってみよう [6時限]証券口座を開設して米国株投資を実践してみよう [7時限]NISA、iDeCoで長期の視点で積み立てよう [8時限]米国株に必須の経済統計と使える情報源

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シーモア
シーモア2026/06/12
  • 現在の作品世界一やさしい 米国株の教科書 1年生 改訂版