あらすじ

「もう籠の鳥はうんざり! 私、自由に生きるんです!」 月兎族の第三姫君キャルルは、王族の鳥籠を抜け出してルナミス帝国へ亡命。サウナと苺パフェを愛する最高のフリーター生活を満喫していた。 ――はずが、ひょんなことから辺境の村長に大抜擢されてしまう。 「えっ、また重い椅子に座らされるの…?」 渋々引き受けたポポロ村は、三大国のちょうど狭間にある、のどかで平和な小さな村。だったはずなのに。 なぜか地下には正規軍十万を消せる火力が眠り。 村の弁当は敵国の兵士まで虜にし。 押し寄せる悪党は、彼女が「蹴り殺して全回復」する地獄と天国の往復で逃げ帰る。 平和に暮らしたいだけなのに、気づけば大国三つが手を出せない"最強の村"ができていた。 「私はただ、みんなと静かに暮らしたいだけなんですけど…?」 蹴って、癒して、稼いで、守る。規格外すぎる村長の、無自覚スローライフ建国記!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/12
  • 現在の作品『最強の村長やってます ~自由を求めて姫をやめたら、なぜか大国三つが手を出せない最強の村ができていた件~』