あらすじ

「めての盃、ゆんでの桜」の江戸からの続きで 沖田は京都に行きます。 この話は前世の記憶をもとに時代を遡ってゆきます。 まずは幕末…。新撰組関連の前世の話から。 前世の あの時の気持ちや想ひ、その時に言えなかったこと。 そして語られなかった彼の本心、本当の恋。 タイトルの「めての盃、ゆんでの桜」は前世の辞世の句と言われている 「動かねば 闇に隔だつや 華と水」が由来となっています。  じっくりとお付き合い頂ければ嬉しいです。 内容的にBLの要素を含みます。 ただ、そういった枠にとらわれず1つの恋の話と 受け取って頂ければ幸いでございます。

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カクヨム
カクヨム2023/03/17
  • 現在の作品めての盃、ゆんでの桜 ~京都編~