あらすじ

道端のアリは「意味もなく」踏み潰す。 なのに、目の前の蛾に意味のある死をもたらそうとすると、人間は「かわいそう」と泣く。 ーー誰も彼を論破できない。 なぜなら、彼の言葉はあまりにも「正しい」から。少年が突きつける、剥き出しの倫理とエゴイズム。あなたは彼の言葉を、ただの屁理屈だと笑えますか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/12
  • 現在の作品オオミズアオ