あらすじ

結納金を払う余裕はない、むしろ結婚したら親戚になるので貧乏な子爵家へ資金援助をしてほしい、と釣書の条件に書かれてしまった子爵令嬢の私。その条件をのんだ相手は侯爵家当主、しかも若いイケメンだった。 なぜ私が選ばれたのかという謎はわからないまま結婚。初夜には、夫に私が貴女を抱くことはできない、と言われたけれど……白い結婚の小説をたくさん読んでいたのに、読んだことがない展開になった私の物語。

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小説を読もう2026/06/12
  • 現在の作品イケメン侯爵の書類上の妻になりました