あらすじ
主人公の千駄ヶ谷まひるは青春と趣味のゲームをいかに両立させ、いかに充実できるかを常に考え、徹底し、実行していた。
結果、昼間はおっとりふわふわした可愛らしい女子高校生生活を。夜は仕事としてゲームを楽しむ生活に至る。
仕事としてゲームをする。彼女を含む『総称のない仕事場』に集まる人々は、現在若者たちに絶大な人気を誇る『KU』における、三代ギルドの管理・活動をしていた。
平和的ゲーム『KU』で起こる、人々のちょっとしたトラブルや物語、奇跡の数々は全て『仕事場』によって作られていたものだった。
茶番を演じ、一般プレイヤーへ【ゲームの物語】を提供する彼女達に、ある日ボスから、新たな脚本が配られる。