あらすじ

そこは夢の中だった。 もう1人の私が怪しげに笑っていて、楽しそうに言うのだった。 「この3つの中から好きな未来を選ばせてあげるわよ?」 そうして色のついた、赤、黄色、青の3つの未来を見せられたのだが、どれにも心は動かなかった。 夢は、夢の中だけにしてほしいものだわ。 王太子の婚約者エウレナは、呆れるばかりだった。 ※カクヨムにも投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/12
  • 現在の作品好きな未来を3択の中から選ばせてあげる、と夢の中で言われたが。