あらすじ

河内長野の郷土の歴史、江戸時代に完成し世界灌漑(かんがい)施設遺産に認定された寺ヶ池と寺ヶ池水路。江戸初期の南河内の高台にあった小さな寺池を眺めていたよじやんこと与次兵衛は、崖の下の新田計画のために遠く滝畑から水路を引き大きな池造成を計画。膳所藩の許可を得て頭領となり、反対派を抑え工事中の苦難を乗り越えて16年もの歳月をかけ、山の中に14キロもの水路を完成させ大きな寺池(寺ヶ池)と新田開発に奔走した物語です。

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カクヨム2026/06/11
  • 現在の作品よじやんの寺池 ―世界かんがい施設遺産誕生秘話―