あらすじ
専業作家が成り立ったのは、ここ100年の事。
福沢諭吉こそが、現在の出版業界の基礎を作った。
2030年
出版物が毎日膨大な量ある為に、読者は何を選択したらいいのか分からない迷子状態になり、出版社は売れない状態になってしまう。
幾度かの戦争の煽りを受けて紙の高騰し続けていきどんどんと本の値段が高くなり、軒並み書店は潰れていき本を読む人は少なくなっていく。
また日々飽和した大量過ぎる出版物により、トラック流通の限界突破にて流通網が崩壊。
この2つの打撃により、エンターテイメントは壊滅状態に陥った。
そんな時に印刷会社で働く本好きで小説書く青年が、江戸時代へタイムスリップしてしまう。
一万円札の福沢諭吉と出会い、出版社立ち上げに協力する。
江戸時代の出版界の実態を学んでいく。
現代でのアイデアを提案して、福沢諭吉と共に江戸時代と崩壊した現代の出版業界を変えていく!!
すべての本好きに捧ぐ!!
2030年、エンターテイメントは崩壊した。
そこから始まる物語だ。
この作品は2話にて江戸小説の
『江戸日本橋 薬種屋〈桔梗屋〉の診立て』コラボ
原作:山龍遼士郎
https://kakuyomu.jp/works/822139845582961509
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