あらすじ
「社長、今日は家に帰りたくありません」神田空、25歳。突然訪れた熱い夜だった。「神田さん、後悔しても知りませんよ」完璧人間・志堂尚輝とのロマンチックな一晩に戸惑ったのもつかの間「情が芽生えたら、それが最後という言葉を知ってますか?」彼はさらに戸惑わせるようなことを言ってきて…。「初めてをもらったら、最後まで責任を取るべきだと思うんです」「社長…何か誤解されてるようですが、 私は初めてじゃありません」艶やかな口元に浮かぶ微笑みにどうも悪い予感がする。「私が初めてなんです」……最悪、終わったかも。