あらすじ
喫茶喫飯(きっさきっぱん)という言葉があります。
「お茶を喫するときは無心にお茶を、食を喫するときは無心に食を喫す」
「喫する」とはその人の行き方、人生の受けとめ方を言います。
人生の生きざまを指す言葉のようです。
会社の社長に会う前に、接待客にお茶を出します。
あたたかくもてなす心を込めてお茶を出せば、仕草や態度が会社の評価になります。
たかがお茶汲みと考えて出せば、そのような仕草が出るものです。
その人の、生き方は内にあるからです。
頂く方もありがたく喫することが大切です。
おもてなし、
おもてなしされる
双方に感謝の心が
大切ですね。
毎日心がけたいも ので
す。
合掌。