あらすじ

実のところ、未だあれがナニモノであったのか、全く解らないままなのです。 私の前職はカメラマンでした。 一般向けの七五三やお宮参りなどお祝い事を、スタジオで撮影させていただくお仕事です。 そこで私は一台のカメラに出会いました。そのカメラはどうも、写したナニかを咀嚼しているようなのです。 滑らかに、平らに、滑らかに。 ああ、時に。 記念撮影のご予定はありませんでしょうか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2019/10/20
  • 現在の作品ぜひ、思い出に残る記念撮影を。