あらすじ

僕は夜中に小さな声を聞いた。 その日から僕の目は真っ赤に充血し、鼻水が出るようになった。 お母さんは、花粉症だって言うんだけど、僕はそれは違うって知っている。 だって、僕には毎日小さな声が聞こえるんだから… 花粉が馬鹿みたいに飛んでくると聞いて、寝る前にちょっと思いついた話です。 ※カクヨムにも投稿しています

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小説を読もう2016/03/16
  • 現在の作品小さな声