あらすじ
毎日毎日毎日、いじめに耐えている
野花藍霧(のはなあいむ)
ある日、いじめの主犯格に
夜、屋上に呼び出され、言われた通り行くと、いつも通り、集団リンチを受けていた、が、
自分はいじめの主犯格に殴られた時にバランスを崩して、
屋上から転落死。
最後に見たのは綺麗な満月だった。
目が覚めると9人の見慣れない人物たち。
「地球さん!現れてくれたんですね!」と、
勝手に地球と名付けられる主人公。
その人物たち、天体達に自分の本名や死因を
伝えてもじてもらえず...
皆が解散した後、月という人物に話かけられ、
月は死因とか名前も忘れたが自分が死んだ事実は
覚えている、やっと仲間が来てくれたと話す。
そして月のお願いごとを聞くことに。
一つ、月自身の死因や名前を思い出すこと。
二つ、ここにいる天体達と交流し、
会話の中でとある単語や物でトラウマを刺激し、
人間の頃の記憶や死因を思い出させる。
そして最後はちゃんと自分たち含め皆で成仏すること。
自分....地球は月のお手伝いをすることになった。