あらすじ
今よりけっこう未来の話。
ロボットやアンドロイドが普通に街を歩いてるそんな時代。
独身の僕は、社会人になってから彼女がいなかった。
だから誰か家のことをしてくれるパートナーが欲しかった。
僕は男だから、できたら女の子のガイノイドでもいてくれたら楽しいだろうなって思っていた。
そんな折、会社のもよりの駅前で、半年間のアンドロイド、またはガイノイドのレンタルマーケティングリサーチとかでモニターの求人募集をやっていた。
興味を惹かれた僕は、なにげにその前を通った時、立てかけてあった立て看板のポスターの写真の
女の子に目を惹かれた。
めちゃ俺のタイプだったからだ。
僕はその子に会ってみたくなって 一も二もなくモニター募集の話に乗った。
どうせ、ひとりマンションに帰っても、ひとりでヒマだし・・・。